【B−<庭作り人>コース】で学ぶこと

有料コース:15000円 送金はこちら
 

課題 内容 若干の説明
課題1:現況図 敷地の現況図を描いて提出してもらいます。
現在の自庭とは限らず、デザインしようと考えている敷地の現況図でもいいです。
建築確認申請時の添付図面があれば役立ちますが、自分で図面を描くことが重要です。
課題2:敷地分析 「敷地分析チェックリスト」を送るので、それに状況を記入してもらいます。 現場に行き、土地の現状を分析します 。
通常「敷地分析」とは用途地域とか建蔽率といった建築設計の観点からの分析をいいますが、ここでは庭としての利用および植栽からの観点に重点を置いた敷地分析です。
課題3:希望条件 庭をデザインする場合、クライアントに何を聞かなければならないかを考えます。
そして希望条件チェックリストを作成し、リストの内容を記入して完成させます。
クライアントの漠然とした希望を具体的な形で聞き出すのがガーデンデザイナーの仕事です。
課題4:簡易測量図 簡易測量図を作成して提出してもらいます。 現況図にサイズが入った図面になります。
課題5:優先順位の検討 ガーデンデザイナーとして顧客の希望を選択し、優先順位をつけてガーデンのコンセプトをまとめます。 ガーデンデザイナーとしてガーデンに必要なものを指摘します。
当然のことながら顧客の希望をすべて盛り込むことは出来ません。
課題6:ゾーニング図 現況図、簡易測量図から動線(=園路)の入ったゾーニング図に進化します。 優先順位により必要なスペースと動線を確定してフェンスや園路を決定します。
課題7:ネーミング アイデアは言葉にすることで形になります。庭の各部に名前を付けます。 名前を付けることで庭にドラマ性が生まれます。
名前を付けるのは庭主ですが、セミナーではデザイナーであるあなたが付けてもいいとします。
課題8:庭園計画平面図 庭の各部に樹木・花壇・構造物・添景物などを配置し、平面図を作成します。 作図コースではこの図面をパソコン作図します。
課題9:植栽計画 「マイプラントファイル」の作成を学びます。 「マイプラントファイル」により植物への知識を深めます。

実際のデザイン業務では、このあと見積り書や施工計画書の作成が続きます。


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